ホンマでっか!?TV|ダイエット

ホンマでっか!?TV 2月1日放送 まとめ

貼るだけで痩せるダイエットパッチ

■大柳葵理絵 「海外セレブゴシップ担当」の情報

①ダイエットパッチ

ダイエットパッチとは禁煙パッチのように貼るだけで痩せるシートの事。

禁煙パッチがたばこを吸いたい衝動を抑えるように、このダイエットパッチは湿布のようにカラダに貼るだけで食欲がなくなる効果があるそうです。
食欲がなくなるだけでなく、脂肪燃焼する効果や働きもあるとハリウッドセレブの中で話題になっているそうです。
少し信じがたい話に思えますが、バニラの甘い香を身にまとっていると、食欲の減退効果があるという実証データもあるそうです。
このダイエットパッチにも、そういった食欲減退(食べ過ぎないといった方が適切でしょう)成分が含まれているんですね。

実際に使用しているハリウッドセレブの中には、アメリカの"パリス・ヒルトン"がいます。

パリス・ヒルトンが使っているのはフーディアという食欲を減退させるサボテンを配合したもの。
天然成分であるフーディアは副作用もなく、多くのハリウッドセレブから支持されています。
⇒フーディア配合のダイエットパッチ

以下はフーディアについて書かれたサイトです。
参考サイト①⇒フーディア|ブッシュマンに愛されるサボテン
参考サイト②⇒ハリウッドセレブの主流ダイエット|フーディアガム

②コーヒーでセルライト減少!?

スーパーモデルのケイト・モスがやっている部分やせの方法です。

女性なら誰もが気になるセルライトですが、
コーヒー豆を、気になるセルライトの目立つ部分に擦り込むとセルライトが減っていくそうです。


このコーヒー豆とは、煎ったコーヒー豆を細かく挽(ひ)いたサラサラのコーヒー豆の事です。

シャワーの前にコーヒーを擦り込むセルライト除去法をケイト・モスが実践しているそうですが、
コーヒーは脂肪の原因を分解すると言われモデル業界では秘密のダイエット法として代々続いてる定番の方法だそうです。

脳をだまして 食欲を減らす ウラ技的な方法!

■澤口俊之 「脳科学 担当」の情報
 
①甘いものが食べたくなる理由とは?

なぜこんなにも人は甘いものがやめられないのか?その理由とそれを逆手に取ったダイエット法を教えてくれました!


脳は甘いものを見た瞬間に胃に甘いものを溜めるスペースを空けるそうです。 

人間にとって甘いものは長年求め続けたものであるため、

甘いものを見て胃にスペースが空くのは人間の進化の中で仕方ないことなんですって!

良く口にする「別腹」はしっかりとした根拠のある事実だったんです。


【池田先生(科学担当)の補足によると】

糖が脳を刺激すると快感物質ドーパミンを分泌させ更に欲しくなる
甘いものは脳が欲するから食べたくなる
            ↓
脳の中にある飢餓中枢と満腹中枢のバランスで空腹と満腹を感じる
            ↓
血糖値が上昇すると満腹中枢が働き満腹になる 
            
しかしいきなり一気に早く食べると満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまい太るので
ゆっくり時間をかけて食べた方が良いとの事でした。
 
②脳を騙す方法

澤口先生本人が実践しているダイエット法を教えてくれました。

これは、実際にマイクロソフト社などのプログラマーが使っている方法だそうです。

すごく甘くしたコーヒーをポットなどで持ち歩き、一日中それを少しずつ飲む!」

ただそれだけなんですが、

甘いものを少しずつ摂る事で血糖値が維持され脳を騙し空腹にならない
1日1食で大丈夫 なんだそうです。

この収録の日も、甘~いコーヒーをチビチビ飲む事で(脳を騙して)朝から何も食べていなかったそうです。

少し過激なダイエット法ですし、他の栄養分も必要ですから、時々だったらやってもいいかなと思いました☆

【テレンスリー(軍事評論家)の補足情報によると】
10代の過激なダイエットはホルモンバランスが崩れ10歳~20歳も早く老化するので
やせても、綺麗にならないとの事。さらに過激なダイエットをすると中年男性のような加齢臭まで
するそうですから気をつけましょう! 


③有酸素運動は若さキープの秘訣

有酸素運動は脳の老化を遅くするそうです。

なんでも、脳の中で、「加齢で萎縮する領域」と「有酸素運動で改善する領域」はほぼ同じで

50~60歳代で毎日運動している方は20代で運動してない方よりも知的能力が高いとのデータが出ているそうです。

もちろん有酸素運動はエアロビ、ウォーキング、ランニングなども含まれます。

ウォーキングは普通に歩くよりも1.5倍の速さが効果的だそうです。 

【補足情報として テレンスリー(軍事担当)によると】
フィットネスジムなどの傾斜がつけらるるウォーキングマシンは脂肪燃焼効果があるので、傾斜がある所を早歩きすると脂肪燃焼効果があるとの事でした。

④太るのは50%が遺伝
両親などから受ける遺伝の話ですが、身長は80%も影響を受けており、太るのは50%の確立だそうです。

そもそも、遺伝は20歳ぐらいから強くなってくるので、
若い時に痩せていても20歳ぐらいを越えると親に似てくる確率が50%あるそうです。
10代でやせていてもウカウカしてられません。 

セレブに流行の最新ダイエット

最近、海外セレブの間で流行っているのが

あのセクシーなポールダンスを取り入れた「ポールダンスダイエット」

そして、これから日本でも注目なのが、「バレトン」

「バレトン」(BALLETONE)とは
クラシックバレエ
エアロビクス
ヨガをミックス した運動で

「バレトン」は、ゆっくりめのダンスなので、カラダに優しく、主婦層にウケているそうです。 

もう少し詳しく知りたい方は⇒コチラ

		

その他のダイエット情報

■池田清彦 「科学 担当」の情報
① 脂肪細胞の数は幼児期に決まる

太るタイプの人は徐々に脂肪がつきます。これはどうしても、仕方ない事です。

それを防ぐ一つの方法としては25歳の体重を極力増やしたり減らしたりしないのが大事だそうで、
後々にもこの時の体重の変化が影響を及ぼすという説があるそうです。


②最近の流行はポッチャリ系?

アメリカでは太っている方がモテるデータ が出ているそうです。

歌手のビヨンセの様に、カービー(曲線のある)なボディの方が好まれるそうです。

痩せ型全盛の時代から、ポッチャリ型へと変化の兆しかもしれません。
	

2010年02月07日